
2012年2月 8日
復活~
寝込んでいる間にセールも終わっていて何だか浦島太郎状態。さ~てそろそろ味噌作るか~
味噌は大豆1㌔分から始めたらとっても簡単。一人暮らしのお部屋でも十分作れます。是非是非チャレンジしてみて下さいね
⇒味噌セット
| written by ゆうこ |
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夜のお手入れは、「保湿に始まり保湿に終わる」というくらい保湿に重点をおきました。 イメージ的には、“傷ついたガメラが深海で傷を癒す”という感じなのですが、これはあくまで私の場合であることをご理解ください。 “細菌性”の炎症の方に多いのですが、真逆の『脱保湿』という方法をとって効果があった方もいらっしゃいます。 病院に行かれて、ご自分の症状は「保湿すべきか保湿しないべきか」を確かめてから始めるのもよし、どちらかを1週間~2週間ほど徹底的にやってみて、ご自分がどちらの方が効果があるかを見極めるもよし。です。 |
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基本的な流れ


私の場合はですが、お風呂に入る前に、ポイントメイクをオイルを使って落としていました。
少し贅沢ですが、スピノワのオイルを1プッシュ、両手の親指と人差し指にのばし、両目のまつげを上下から挟んで、オイルとマスカラを馴染ませ、擦らず、抑えるようにやさしくティッシュオフします。
お風呂のお湯やシャワーは必ず脱塩素してください。今日はものすごく体が汚れてる・・・という日以外は石鹸で洗わなくてもいいと思います。
洗顔の前に、ぬるま湯で予洗いします。10回~20回。
洗顔にはホイップドソープがおススメです。小豆粒くらいのほんの少量を泡立てネットを使ってよーく泡立て、その泡でお肌を包むようにして洗います。手のひらや指が肌に触れないようにしてください。
すすぎも手のひらが肌につかないように、フェイスラインのすすぎ残りに注意しながら念入りに行います。

1度洗ってもパウダーが肌に残っている場合は、2度洗いしますが、お肌が弱っているときなどは、1度洗いでやめておいてください。
パウダー自体が、天花粉よりも肌に優しい処方なので、「少し毛穴に残ってるなー」と思ってもそのままで大丈夫です。←と言うか大丈夫でした。
炎症のひどい人は長風呂は禁物です。肌がふやけて傷つきやすくなってしまったり、血行が良くなり過ぎて痒みが出たりするので、なるべく早めにあがりましょう。(排毒目的の半身浴を除く)
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お風呂からあがる前、浴室内で夜用ローションを全身につけます。 体に水滴がついていると、2回分くらいの量で全身につけられると思います。 お風呂あがりに、肌に残った水滴をおさえるようにしてタオルでふきます。そして大急ぎでお顔にはもう一度ローションをつけ、体にはゲルクリームをたっぷり塗ります。 |
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そして、顔用のローションマスクやセルセルを作ってローションパックをします。
「朝のお手入れ」にも書きましたが、NHKの「ためしてガッテン」で実験をしたところ、アトピーの人はお風呂上り1分30秒で肌が乾燥していました。そのくらいのスピードで皮膚が乾燥するのですから、徹底的に保湿をしていこうと思われた方は、念には念を入れて、乾燥対策をされた方がかえって効率がいいと思います。
お風呂上りから寝るまでの間は、ローションパックやローションスプレー、ゲルクリームの重ねつけなど、「肌が乾いてきたな」と思う前に早め早めに保湿してください。
お肌の手入れの最後は、顔にはコルカタライザー(美容液)を1プッシュを手のひらにのばしてつけ、オイル1プッシュを同様につけます。
「そんな事は無理だ!」と仰らずに、とにかく早く寝ること。早寝早起きをして、自律神経やホルモンの分泌などを正常に戻しましょう。
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