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tofutofu <とふとふ>
ゆう子念願のクリーム、ついに完成!! ゲルクリームのようにすぐに乾かず・ワセリンのようにべたつかず・全身に使えるように、なるべく安価で・それでいて、しっかり保湿と抗炎症作用のある・そんなレスキュークリームが欲しい! こんな無謀なリクエストに「ル・スピノワ」シリーズの生みの親、マースティーカンパニー社長が応えてくれました。
tofutofuの特徴
特徴1
・ 合成界面活性剤、ゲル化剤(乳化剤)不使用
・ パラベン、香料、鉱物油不使用
・ キャリーオーバーなし
を実現!!
 キャリーオーバーとは、化粧品の原料に防腐・殺菌などの目的で配 合される化学添加物のこと。
化粧品自体の成分として配合するわけではないので、表示の義務がありません。
特徴2
セラミド(細胞間脂質)を配合することにより、欠落しているお肌のセラミドを補いながら、
さらに炎症を抑える作用のある生薬をバランスよく調合という
究極のレスキュークリームです。
こんな方にぜひtofutofuを!
今までローションをつけた後、体にもオイルスピノワゼをつけていた方、ワセリンをつけて体中ベタベタだった方、ゲルクリームを何度も重ねづけしていた方 tofutofuなら…、よく伸びて経済的、保湿力はあるのにベタつかない、合成界面活性剤、乳化剤不使用で皮脂腺を退化させない、クリーム状なので、外出先のお手入れが楽!
tofutofu(とふとふ)クリームについて 
開発者 マースティーカンパニー社長より【tofutofu(とふとふ)クリームについて】
100年前は合成界面活性剤やゲル化剤もない時代でした。
当時は、処方も至ってシンプルでしたが、成分の精製の技術も未熟でしたので不純物が多く、それにより肌にトラ ブルが発生することも多いときでした。
それから50年経つと、様々な便利な成分が生まれるようになってきました。
特に、肌への定着性を極めたクリーム等が人気を博し、それにあわせて合成の界面活性剤やゲル化剤が開発され 成分に使用されるようになりました。
本来の理想のクリームとは、人間の肌が皮膚の表面で自然乳化をおりなすクリームであることは間違いありません。
そこで、主成分が水(イオン微粒子水)、脂肪酸、油分で、天然ならびに合成の界面活性剤を一切添加せずに、 限りなくシンプルで人間の皮脂に近い理想のクリームをつくりました。
肌が弱く、炎症や肌荒れをおこしやすい方の為に、抗炎症に優れた生薬と、肌のバリア機能に重要な細胞間脂質 であるセラミドを配合することで、外部刺激に敏感なお肌を優しく保護し、健康なお肌に導きます。
tofutofuは、水、油両方になじみやすいので、お肌が弱っているときや、お顔のお手入れの際にはローションの 後に使用して、その後にオイルスピノワゼを使用してみてください。炎症の早期改善がのぞめるだけでなく、保湿力がグンと高まるのを実感されることでしょう。
もちろん、そのまま乾燥や痛んだ部位にお使いいただくこともできます。
100年前のシンプルな処方と、現在の製造技術を極めた高機能クリームです。

まずはパッチテスト用のサンプルからお試しください!

 ご使用後の返品はお受けできませんので、必ずサパッチテストをされてから本品をご購入ください。

 サンプルのご利用はお一人様一回限りとさせていただきます。

 過去にtofutofuやル・スピノワ類のサンプル、本体をご購入の方はご注文をお受け出来ませんので悪しからずご了承ください。

tofutofuサンプル5g
サンプルのご購入はこちらから
tofutofu 誕生秘話
「でも・・・・」から生まれたクリーム Written by ゆう子
10年前、身体全体にアトピーが出ていた頃、夜用ローションをつけた後、せっかく肌に入れた水分がすぐに蒸発しないよう、油分の入ったものを最後に重ねて、フタのような役割をさせたくて、顔にはオイルスピノワゼを使っていたのですが、オイルスピノワゼを身体にまでつけるのは、経済的に無理。
ということで、病院でプロペトを処方してもらって身体全体につけていました。
でも、
プロペトってワセリンをさらに精製しただけのものなので、身体全体に塗るとベッタベタ。
シャツを着るとシャツがベッタリくっついて・・・ あー辛かった・・・。
でも、
他のものを探しても合成の界面活性剤や乳化剤が入ったものばかりで、入っていないものは使用感がイマイチ・・・と納得出来るものがなく、仕方がないのでずっと我慢してプロペトを使っていました。


その後、自分が治ってからになりますが、“ゲルクリーム”というものを知り、「これならまだいいんじゃない?」とみなさんにおすすめしていましたが、ゲルクリームはトラブル肌の人には蒸発が早く、何度も何度も重ね塗りが必要だったりして、結局は結構お金がかかり、これまたイマイチ・・・。
でも、
何とかいいものを見つけなければ、私自身も納得してアドバイス出来ないし・・・と、西にいいクリームがあると聞けば西に、東にいいオイルがあると聞けば東に行くという生活をしていましたが、結局やっぱり納得のいくものは見つかりませんでした。

その間、ずーーーと頭の隅にあったのは、「マースティカンパニーの社長に作ってもらえないかなー」という思い。
でも、

この社長ほどこだわりの深い化粧品メーカーの社長さんはいない!と力説出来るほど、こだわりの深い女性なので、「クリーム状にするには色々と入れないといけないから無理よ」なーんて、絶対に引き受けてもらえないだろうな~~~と思っていました。

でも、

そこを何とかお願いしないと、「このままではアトピーさん達が行き詰ってしまう!」
ということで、ダメ元でお願いすること3回目。
「クリームね~~」としばらく考え込まれた後、「気持ちはすごく分かるわ・・・。やってみるわね」と超素敵な笑顔で
ついにオッケーをいただき、社長に試作に入っていただけることになりました。


その後、社長は試作に試作を重ね、私はスタッフや仲の良いアトピーのお客様を巻き込みながらテストにテストを重ね、
ついに、ついに、ついに完成いたしました!!


出来上がったクリームは、何種類もの薬草からとった生薬が絶妙な割合で配合され、色んな肌のタイプの方にやさしく穏やかに作用するようになっています。
また、菌性のアトピーの方もカバーできるように、社長にユーカリエキス を配合出来ないかとお願いしたところ、そのお願いも叶えていただきました。
なので、掻き傷に菌が繁殖している場合などのちょっとした痒みも抑える事ができると思います。
マースティカンパニーの社長と私の願いと思いがこもった究極のクリームです。
やさしくやさしく、お肌をいたわりつつ、炎症部分に塗布してください。
みなさんの炎症が一日も早く癒えますように・・・
ゆう子
tofutofu(とふとふ)クリームの成分一覧
全成分(表示名称) 原料由来 特徴
 
基剤。遠赤外線照射をしたイオン微粒子水
グリセリン
ヤシ、パーム、菜種、ひまわり
保湿剤・皮膚柔軟作用
ステアリン酸
牛脂
安全性を高める脂肪酸
オリーブ油
オリーブ
オリーブの熟した果実から採取したオイル
グリチルレチン酸ステアリル
甘草およびアブラヤシ
抗炎症
アラントイン
ヒレハリ草
アレルギー物質など刺激を緩和する作用に
優れた抗炎症成分
セラミド2
合成
植物由来
フランスセダーマ社
角質細胞間脂質の構成成分・保湿成分
シソ葉エキス
シソの葉
アレルギー性炎症の抑制成分
カワラヨモギエキス
カワラヨモギ
キク科植物カワラヨモギの花、葉、茎などから
抽出されたタンニンやフラボノイドを含み、
抗炎症作用や抗菌作用が期待できる成分
イチョウ葉エキス
イチョウの葉
フラボノイドを含み抗炎症作用、
血流改善作用がのぞめる
イチョウの葉から得られるエキス
オウゴンエキス
コガネバナの周皮を除いた種
抗酸化作用、抗炎症作用のある
シソ科のコガネバナ根から得られるエキス
シャクヤク根エキス
シャクヤクの根
抗酸化作用、抗炎症作用のある
シャクヤクの根から得られるエキス
オリザノール
イネの種皮
胚芽のオイルに含有している抗酸化成分
ユーカリ葉油
ユーカリの葉
抗菌作用、肌柔軟作用、
血行促進効果のある成分
フェノキシエタノール
石油
防腐剤
エタノール
サトウキビ、トウモロコシ、
キャッサバ、タピオカ
植物エキス等を抽出するのに使用
水酸化K
鉱物
ケン化剤・脂肪酸と反応してクリームをつくる

 セラミド2は、植物由来のもの、おそらくお米を原料としていると思われます。
これはメーカーの姿勢ですが、すべての化粧品は合成であるという考えで、由来が植物であっても“合成”という見解のようです。

りんや

健康なカラダは作れる・敏感肌、アレルギー体質ケアの輪屋

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