表紙 2006年8月 第5号より

少子化に待った!!
「最近、ゆう子ちゃん太ったわね」と心の底で思われていた方もいらっしゃるかと思うのですが、ただ無駄に太っている訳ではありません。ゆう子 38歳、ついに念願の赤ちゃんを授かりました!! 妊娠してから
知ったのですが、38歳は立派なマルコーだそうで、産み場所にしたかった助産院を断わられるというちょっと切ない体験もしたりしましたが、そんなことでめげてはいけない! せっかく神様からいただいた可愛い命を大切に育み、将来の日本をしょって立つ立派な若者を(←なんちゃって、そこまで思ってない)無事に出産するべくがんばります!!
しかし、出産予定日が輪屋365日の中で一番忙しい12月29日! 最初は喜んでくれたスタッフもさすがに予定日を知って笑顔が固まりました。しかもしかも、一年間、輪屋でがんばってくれたあいちゃんもご懐妊! そして、輪屋のホームページを作ってくれている外部のスタッフもご懐妊!と、梅雨時期からあっちでつわり、こっちでつわりと輪屋の中は大忙しです。
毎日の営業だけで手一杯のところへ、胎児たちが乱入してきた感じなので、今まで以上にテンヤワンヤの輪屋の事、もしかしたら皆様にもご迷惑をお掛けするかもしれませんが、どうぞ寛大なお心でお許しいただけますよう、今のうちからお願い申し上げます。  
というわけで、今、輪屋ではこの未曾有のベイビーラッシュを支えてくださる新しいスタッフを大急ぎで大募集しています。もし、「働いてみようかしら」とか「あの人だったらピッタリ」なんてお心当たりがありましたら、大至急ご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。




2006年9月30日 16:50 | | Comments(0) | Trackback

news letter 表紙

たんぽぽ師匠
野菜をあつかうお店だけに、輪屋で働いていると“自然や四季”を肌で感じる機会が多いのですが、そんな中でも、ひときわ強烈に自然の底力を見せ付けてくれる存在があります。うちのお店と隣のお肉屋「松坂屋さん」の間の電燈の裏にひっそりと存在している「タンポポ君」です。
このタンポポ君に初めて私が気付いたのは、輪屋をオープンして半年くらい経った春頃のことです。フッと何かが目に入ってそちらを見てみたら、いきなり満開のタンポポがコンクリートの上に咲いていました。半年間も全く気がつかなかったのに、いきなり満開。その時は一瞬ギョッとしながらも「わ?♪ タンポポだ?すごーい?」と無邪気に喜んでいました。それからしばらくの間、目を楽しませてくれていたタンポポですが、数週間後には、とっくの昔に綿毛が飛んでいった、力尽きた「元タンポポ」になっていました。その後も見るともなく見ていると、葉っぱも風化しだし、梅雨時期には雨と泥で見る影もなくなり、ついにはゴミのようになってしまったので、「よしよし、よく頑張った」と心の中でタンポポの健闘を称えながら、残りの葉っぱというかスジみたいなものを引きちぎりました。それから真夏が過ぎ、秋が過ぎ、年を越し、もうすぐ春になるのかなーという季節になった頃、フッと地面を見ると「あああっー!タンポポ君!!」そう、私が引導を渡したと思っていたタンポポが立派な葉っぱをコンクリートの上に広げていたのです!! 「こんなに目立たないところで、誰にも気付いてもらえないのに、おまけにゴミとまで言われたのに(私に)なんてけなげなんだ!! 素晴らしい・・・。」という訳でそれ以後はタンポポ君をわが心の師として、嫌な事があるとお店の前を掃きながらタンポポ師匠に愚痴る私でした。もちろんそれからはタンポポ師匠が汚くなっても、ちょっとゴミっぽくなっても、タンポポ師匠を引きちぎるような無礼はしていません。
しかし、きっとタンポポ師匠が人間の言葉を話せたら「君、ちょっと愚痴多い。」と注意されることでしょう。私もいつかタンポポ師匠のようにいつも平常心で足元をがっちりと固めながら自分のするべきことを着実にやり遂げる、そんな人間になりたいと思っています。
今年も師匠は葉っぱ二枚にちょっと傷みがありますが、元気です!!

と思っていたら!! 何とタンポポ師匠の身に悲劇が!!! 詳しくは最終ページへっ!!!




2006年9月30日 11:42 | | Comments(0) | Trackback

2006年1月 第3号


あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬお世話になりありがとうございました。
皆様のおかげで私たちも、のどかで素敵な新年を迎えさせていただくことができました。
今年も新鮮で美味しい野菜たちをお届けできるよう
スタッフ一同心を合わせてお仕事させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
恵太&ゆう子&あや&あい子




2006年9月28日 09:12 | | Comments(0) | Trackback

2005年11月 第2号

いつもありがとうございます。
もうすっかり秋です。本格的に寒くなってきました。季節の変わり目は何かと体調を崩しがちですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。振り返ってみれば今年の夏もいろいろな事がありました。総選挙にエチゼンクラゲに台風。ロンドンのテロやカトリーナなど、目を疑うような映像の連続でテレビに釘付けになったことも度々でした。特にカトリーナは浸水した面積が日本の本州と同じと聞いてその被害の大きさに唖然としました。でも、戦後の日本や阪神大震災後の神戸などでみせた人間の前を向いて生きていく底力は、きっとハリケーンには負けないはず! がんばれニューオリンズ! 何もできませんがせめて心の中で応援してます。

まずはお礼から・・・。
つたない文章と地道な手くばり(一部郵送)でお届けした第一号のニュースレター。初めての事で実はミスがイッパイでした。(思い出すのも恥ずかしいミスなので詳細は割愛させてください) それにも関わらず、「読んだわよ」とか「がんばってるわね」などたくさんのお客様に励ましていただいたりして感謝感激でした。またタオルをたくさんのお客様にいただきました。本当にありがとうございました! いただいたタオルを私達だけで使わせていただくのはもったいないので、

輪屋のスタッフとは比較にならないほど体中泥だらけにしながら野菜をつくってくださっている
「よりい輪組(わぐみ)」のみなさんと仲良く分けて使わせていただきます。
本当にありがとうございました。




2006年9月26日 18:07 | | Comments(0) | Trackback

2005年9月 第1号

 日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩は涼しくとっても秋らしくなってきました。OLの頃はいつでも快適温度に設定されているオフィスの中で仕事をしていたため、季節の移り変わりにそれほど敏感ではなかったのですが、お店で働いていると四季っていうのはゆっくりだけど着実に移り変わっていくんですねー。今更ながらに感動しました。

大岡山北口商店街にお店をオープンしてから今年で4年目。お名前とお顔、住所、家族構成まで存じ上げているお客様も数百名を超え、「地元の仲間入りができたかも!」なんて喜んでいたところへ、先日「ずっと大岡山に住んでいたけど、今日始めてこのお店に気が付いたわ!」というお声と、超お馴染みのお客様に「あら?ここにも○○が売ってたのね?知らなかったからいつも三越まで買いに行ってたのよ」というお声を連続でいただき、自称【地元とともに生きる店 輪屋(リンヤ)】としては、自分達の甘さを大いに反省し、不定期ではありますがお店の宣伝を兼ねてニュースレターを発行させていただくことにいたしました。素人集団ですので、気の利いたことは何もできませんが、あたたかく見守っていただけると幸いです。




2006年9月25日 22:08 | | Comments(0) | Trackback