
2012年5月17日
今日のよりい朝採り野菜は、ズッキーニが入荷して来てますよ~
一度食べたら、他のズッキーニでは物足りなくなること請け合い
ボリューム満点、煮てよし、焼いてよしの逸品です
ぜひぜひっ、お試しください
| written by あいみ |
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タルクとアスベスト(石綿)について ~ル・スピノワ製造元 ディーブ研究所より~
何年か前にもタルクの安全性についてのご質問をいただきました。
そもそも、タルクとアスベスト(石綿)は全く別のものです。
10年位前まで精製度の悪い低品質のタルクにはアスベスト(石綿)が含まれていたことがあり、問題になったことがありました。
その時点で、すでに弊社のパウダリーメーカーの成分であるタルクにおいてはアスベスト(石綿)が含まれている危険性はないとの回答を得ております。
きっとご質問いただく方の考えておられる「クレンジング」というのは、メイクでつけたリキッドファンデーションも、皮脂も、毛穴に詰まった汚れも全部落とせるもの…という意味での「クレンジング効果」だと思われるので、この質問への的確な答えは、「ない」になります。
それは、スピノワという化粧品の美容理論の基本が “とにかく肌に刺激を与えない” という所からのシリーズなので、根本の発想に「ソープでも落とせないものや、肌に残っていたら有害になってしまうものを塗らない」ことが前提とされ、従って巷の「しっかり落とす」ことが命題とされているクレンジングとは、洗浄目的が違うからです。
スピノワシリーズを使う場合では、メイクをする際に次のようにアドバイスさせていただいています。
お手入れの手順は、化粧水→コルカタライザー→オイルです。
ローションを塗る時は、「1回塗ってはしばらく肌に浸透するのを待つ」という重ね付けが鉄則ですが、美容液を塗るときは、せっかく入れた肌表面のローションの水分が乾いてしまわないうちにサササッと1プッシュを手のひらにのばして顔につけます。
そして、その後のオイルもやはりサササッとつけます。
あまりにも肌の状態が炎症などにより不安定な部分には、美容液をもう半プッシュくらい出して、薬指でそっと付けたりしていました。
夜用ローションには漢方の甘草から抽出した植物由来の抗炎症作用が配合されています。
まれに、この漢方の成分に反応してしまう方がいらっしゃるようです。
ローションを使用したあと、痒みと共に赤味が増すようでしたら、一度、ローションの使用を止めて様子をみてください。
また、成分に対する反応ではなく、掻き傷にローションが浸みることによって感じる極々小さな痛みが痒みとなって知覚されている場合があります。
そんな時はローションにコルカタライザー(美容液)を混ぜて使ってみると痛みや痒みを感じずに使える場合があります。
そんな風にして肌表面から出来るだけのことをしつつ、大きな変革は体内で起こせるよう、今一度生活を見直してみて下さい。
ホイップドソープは炎症部分にもお使い頂けます。よく泡立て、優しく泡で洗ってあげて下さい。
ですが、激しい炎症部分はお湯で素洗いでも十分だと思います。
ホイップドソープはⅠとⅡがありますが、体や顔がⅠ、頭皮がⅡと使い分けていただくといいと思います。
体を洗う際にホイップドソープを使うなんて、お金がかかりすぎてしまう!という方は、シャボン玉石けんをよく泡立てて使ってみてください。
どちらにしても、石けんはよく泡立てること、洗いすぎないことが大切だと思います。