公開Q&A

うちの息子も生後3ヶ月のときにほっぺたにジクジクができました。

そのころ通っていた桶谷式の母乳マッサージの先生の指導もあり、徹底的に小麦粉を抜いた食事を私がしたところ、症状が改善したという経験があります。

母乳マッサージの先生曰く、お母さんがパン食やケーキ、小麦粉のお菓子が多いと、赤ちゃんに出やすいとのことでした。

 

他にも、母乳マッサージの先生から聞いた話では、お母さんの食べ物の内容だけでなく、母乳の質がよくないと赤ちゃんの肌に出ることがあるとのことなので、授乳中のお母さんは母乳マッサージに行かれるといいかもしれません。

私が通ったのは、『桶谷式』の母乳マッサージです。

日本全国にありますので、お近くの先生を探してみてください。

 

icon_blank.gif 桶谷式母乳マッサージ・全国の母乳育児相談室

 

あと、生後何カ月かすると「果汁を飲ませる」というのが育児のイロハになっていますが、私は下記のように自分の子供に実行していました。

  • 炎症が出ているならば果汁は飲ませない。
  • したがって果物も食べさせない。
  • 飲むのはお白湯か番茶など。
  • 離乳食もなるべくゆっくり始める。

 

また、これをご相談いただいた方にお話ししていたら、炎症が枯れてきたというお話しや痒みが楽そうで良く寝るようになったとご報告をいただきましたので、あながち間違ってはいないなーと思います。

 

うちの子供は、本当に極力離乳食も遅く始めたかったし、色んな食材を食べさせる事もやめようと思っていたので、ゆっくりゆっくり、一品ずつ食べるものを増やしていった感じでしたが、身体の発育が良くないとか、他の子に比べて未熟だ…ということもなく、ズッシリしたいい体格に育っています。

 

赤ちゃんの頃は、環境を100%整えてあげられるので、非常に分かりやすい時期でもあります。

赤ちゃんの肌と対話しながら進められるといいと思います。

 

あ!あと、「湯まいるど」による脱塩素は絶対です!

これだけで相当変わってくる赤ちゃんもいます。

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