ゆうこのブログ

副腎疲労、低血糖症からくるアトピー

 

低血糖症は重症になると死に至ったり、副腎疲労はベッドから起き上がれない程深刻な状態になるにも関わらず、
どちらも治す薬がありません。
それは、低血糖症や副腎疲労は“病気”ではなく「ホルモンのバランスがうまく取れない」という“状態”だからです。

 アトピーの方に、アトピーになる前の話を伺うと、引越し、結婚、就職、受験、過重労働、育児、失恋、倒産、いじめ、対人関係(家族含む)と、かなりのストレスを体験されている方がたくさんいらっしゃいますが、そのストレスが副腎に影響を与え、ホルモンのバランスを崩し始めます。
また、物理的なストレスとしては、砂糖の摂取による血糖値の乱高下、添加物、薬、農薬、カフェイン、ミネラルやビタミンの不足、お酒、睡眠不足、騒音、化学物質などによってもホルモンのバランスは崩れていきます。
 生活の中でバランスが崩れたのなら、生活を整えたらバランスも回復できるはずです。
低血糖症や副腎疲労を回復させるための食事法は、
高蛋白がいい⇔低蛋白がいい、
食べる回数が多い方がいい⇔少ない方がいいなど、
色々なことが言われていますが、私がみた限りでは、アトピーの人はもうちょっと気をつけないといけないポイントがあるので、
アトピーという要素も加えて、食事法を考えました。
コツはだらだらやるのではなく、1週間など期間を決めて、短期で集中することです。

副腎疲労、低血糖症からくるアトピー

その1 朝起きたら、ノニティor梅醤番茶か、コップ1杯の塩水

 副腎の機能が低下するとミネラルの調整をするホルモンの濃度が落ち、ナトリウムが尿と一緒に排泄され、
立ちくらみや気力がでなくなったり・・・ などの症状が現れます。
なので朝起きたらすぐに海塩か、海塩で作られた梅干を食べてバランスをとります。
ノニティにはアレルギーや痒みの元になるヒスタミンを抑制する作用のあるケルセチンが含まれているためにノニティで水分をとれば一石二鳥です。

 

その2  最高の朝ごはんはノニジュース

 朝ごはんを食べるかどうか色んな見解がありますが、アトピーの人は消化器官が弱っている人が多いので、
午前中に消化器官を使うのはあまりお勧めではありません。
それよりもお腹が空の時にしか修復できない腸壁をしっかり修復出来た方がいいですね。

でも血糖値が下がっては乱高下の一歩手前になってしまうので、血糖値を安定させる為ノニジュースを飲みます。
ノニジュースは血糖値を緩やかにしか上げない低GI食品なので、糖尿病の方でも安心です。

コツは“ちょこちょこ飲む事”「お腹が空いたかもしれない」と“かもしれない”タイミングの時に少し口に含んでゆっくりゆっくり飲み込みます。
すると、ノニジュースの甘さで空腹感がまぎれ、午前中はノニ断食が自然に出来ます。
しかもノニジュースには低血糖症、副腎疲労の人に絶対必要なビタミンB群やビタミンC、ミネラルや食物繊維、植物栄養素、必須アミノ酸などなどなど、完璧なまでの栄養素が生きたまま入っているのです!
鯵の開きと、納豆とお味噌汁と、漬物と玄米を食べたとしても、こんな完璧な栄養は摂れません。
話がズレましたが、どうしても普通の朝ごはんを食べたい人は、まずは野菜や海藻類から食べ、その次にたんぱく質、その次に炭水化物と食べる順番に気をつけてください。
朝からパンとコーヒーというのは最悪の組み合わせです。
また玄米ではなく白米をよく噛んでから飲みこんで下さいね。

その3 昼・夜なるべく自炊

 外食は食材や調味料を選べません。できるだけ自炊するように心掛けましょう。
食材や調味料を選ぶ時は、調味料か食材、どちらかだけでも自然食品店で購入するとそれだけでもミネラルが補給できます。
調理用の油はココナッツオイルに替えて下さい。
「ナチュレオ」は薬剤を使わず活性炭などで処理してココナッツの風味を消しているので、和食や天ぷら、何にでも使えます。
この品質でこの値段は安いです。
お料理に白砂糖は使わず、甘みをつけるならば、みりん、甜菜糖、やし糖で。
やし糖は玄米よりも血糖値を上げないのでかなりお勧めです。

その4 砂糖の誘惑にはノニジュースかナッツを

 副腎疲労の人は午後3時以降に猛烈な眠気に襲われたり、集中力が途切れたりします。
なので、甘いものやコーヒーに手をのばしがち。
でも砂糖とコーヒーは低血糖状態を招き副腎をさらに疲れさせます。
食後にデザートを食べないと気がすまない方や、3時におやつを食べる習慣のついている人は、間食をノニジュースに換えます。
ここでもコツはゆっくりと飲むこと。
砂糖の中毒性から逃げるには、ちょこちょこチビチビが一番です。
砂糖の誘惑が少しやわらいだら、小腹がすいた時のお供にナッツ類がお勧めです。
ポイントは「生」のものを一晩水に浸してから食べること。摂取しにくいオメガ3や微量栄養素が入っているので、間食しながら滋養強壮できます。(ナッツアレルギーの人は×)

その5 常備茶はノニティか柿の葉茶

 夏の間、麦茶を飲むなら柿の葉茶かノニティに替えましょう!
柿の葉茶はビタミンCが前駆物質の形で含まれているので、熱で壊れることなく体内に入っていきます。
ノニティは先ほどにも書きましたが、ケルセチンなどアレルギーに有効な成分がたくさん含まれています。
暑いタヒチでも旺盛に茂るほど抗酸化力は抜群!珍しい植物栄養素“イリドイド”が体内に溜まった老廃物や糖質、薬の残骸物質なども排泄してくれます。
是非葉っぱごと摂取してください。花粉症の方も是非!

その6 食前に野菜を食べれないときは、食物繊維(ファイバー)を

 血糖値の急激な上昇を抑えるために必要なのが食物繊維です。
お水に溶いて飲むのですが、水を含んで膨れるため、食べすぎを防いでくれるというメリットもあります。
小さな小袋に入れておいて外出先で水に溶いて飲むことも出来るので、外食の前には是非飲みましょう。

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